ノートPCと一体型PCは

ノートPCと一体型PCは

そして現在多く発売されているタイプが一体型PCです。
このタイプは液晶のディスプレイ部にCPUなどの装置が一つになって納められたものです。これだとディスプレイ部の周りがスッキリとし、とてもスマートなPCとなり人気を集めています。ただ、故障などのトラブルがあった場合はこのPC全部を修理する必要があります。そしてディスプレイ部にまとめて内蔵しているので、放熱などの効率が悪くなるので、その対策が必要となります。

そしてデスクトップPCに次いで市場に現れたのがノートタイプのPCです。デスクトップの弱点は持ち運びができないことです。これは自宅で使っているPCを職場などの勤務先に持参して使うということが出来ないということです。このようなデメリットを解消するため、ノートタイプのPCが開発されました。これにより出張先や、会議のあるホテルなどにも手軽に持参でき、PCを使用できるメリットが生まれました。

このノートPCは小さな筐体の中に本体部と画面部を折りたたんでいるため、その技術の高さから、当初はとても高価なものでした。1990年代は、デスクトップタイプの倍以上の価格で一般の人たちにはカンタンに手が出ないPCでした。今では大量生産と部品などのコストが安価になり、比較的手ごろな価格で購入できるようになりました。

ノートPCにもいくつかのタイプがあり、持ち運びができるというメリットはあるものの、比較的重量もあるノートPCでは15.4インチなど、大画面ノートPCと呼ばれるものがあります。これらのノートPCは持ち運ぶというより、パーソナルPCとして自分の部屋に置いたままにし、使うときには机の上で操作するといった使い方が主流のPCになるようです。持ち運びを目的としたノートPCは軽量で小型化されており、その分画面サイズも比較的小さくなります。これらはモバイルノートPCと呼ばれています。
このノートPCもその利用目的で、画面の大きさや重量が違い、これら二つのタイプに分かれています。

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