デスクトップPCとは

デスクトップPCとは

PCは、今では、その用途や価格などでいくつかの種類に分かれています。
一番歴史も古く、最もポピュラーなPCがデスクトップタイプのPCです。このタイプはコンピューターの心臓部であるCPUやメモリー、ハードディスクなど、俗にいう本体部と実際に操作するキーボードが分かれているタイプのものです。このデスクトップタイプのPCにもいくつかに分かれています。その本体部の筐体が大きいものがタワータイプと呼ばれています。

このタワータイプは高性能PCに比較的多く見られます。それだけ各パーツにも性能のある装置が内蔵されたり、高性能なCPUほど高熱を発するため、筐体内の空洞を拡げ冷却をしたりとする目的から筐体自体が大きくなっています。このタイプは、本体が大きくなるため設置する場所の確保が必要となります。またそれより小さいタイプがミニタワータイプのPCです。これも比較的高性能なCPUを搭載したPCになります。このミニタワータイプより薄くなったものがスリムタイプと呼ばれるデスクトップPCです。
このタイプは、置く場所を選ばないというメリットもあり、比較的安価なPCに多いのが特徴です。

一般的に事務所や自宅などで使われているPCで最も多いタイプです。このデスクトップはその使用目的に応じて多くのタイプが各メーカーより発売されています。
まず、表計算やワープロ機能などのソフトウエアがプリインストールされてあるタイプのものがあります。これらのPCは一般的に個人ユース用のPCとして発売されています。
それから基本ソフトであるOS(オペレーションシステム)と、インターネットブラウザくらいしかプリインストールされていないタイプのPCがあります。このタイプは主に業務用PCとして、基本性能のみを重視したものとなっています。そのため、価格が安く設定されてあり、購入時に必要なソフトを買い足すという仕組みになっています。

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